皆様こんにちは。

 

昨日は、皆様良いクリスマスを過ごされましたでしょうか?

 

私は大倉山でクリスマスディナーをいただいて参りました。

 

せっかく大倉山へ行くので、ジャンプ競技場やオリンピックミュージアムの見学も行って参りました。

 

大倉山へは、ラ・トゥール札幌伊藤ガーデンから車で約17分程で行くことが出来ます。

 

前回、札幌で冬季オリンピックが開催されたのは1972年でした。

 

このオリンピックをきっかけに、大倉山ジャンプ競技場、宮森シャンツェや真駒内セキスイハイムアイスアリーナなどが建設されました。

 

 

今回まず訪れたのは、オリンピックミュージアム。

 

2020年に改装されたこのミュージアムでは、冬季オリンピックの歴史を学べる展示や、競技を体験できるゲームなどがあります。

 

 

メダルやトーチも飾られています。

 

 

 

クロスカントリーのスキー板に乗って競争もしました。

 

 

 

スキージャンプの疑似体験も出来ました。

 

タイミングを見計らって足を延ばしテイクオフ!

 

飛行姿勢をとり、着地まで体験出来ます。

 

 

今回は121mを飛ぶことが出来ました♪

 

 

他にもボブスレーやスピードスケートなどの体験ゲームの他、シアターでの映像上映などがありました。

 

 

次に向かったのは、ジャンプ台の上にある展望台。

 

リフトに乗って標高307mのスキージャンプ台の上へ。

 

スキー板を履かずに乗るリフトは新鮮でした。

 

展望台からは、大通り公園が正面に、そして日本新三大夜景に選ばれた札幌市の街並みが一望出来ます。

 

 

 

このジャンプ台から滑走することを思うと、足がすくみそうな眺めです。

 

 

リフトは16:30までの運行ですが、今は日が落ちるのも早いため、美しい夜景を楽しむことが出来ました。

 

 

帰りもリフトで降り、地上のオリンピックシンボルやジャンプ台がライトアップされていました。

 

 

暗くなり、お腹も空いてきたところで、今回の目的である、フレンチディナーへ。

 

レストランがあるアネックス棟には、スケートやホッケーなど様々な冬の競技シンボルの飾りがついた、クリスマスツリーや大きなリースがありました。

 

 

そして、大倉山ジャンプ台を眺めながら創作フレンチをいただける、

「Nouvelle Pousse(ヌーベル・プース)」へ。

 

今回は、クリスマス特別ディナーをいただきました。

 

 

まずはシャンパンで乾杯。

 

 

 

 

アミューズから前菜、メインにデザートまでどれも丁寧で繊細なお味でした。

 

 

 

それぞれの料理の合う料理に合うワインもペアリングでいただき、

 

料理の味が一層引き立ちました。

 

肉料理のメインの黒毛和牛のフィレ肉は、びっくりするほどお肉が柔らかかったです。

 

 

デザートには、フランベしたオレンジリキュールを使って、目の前で仕上げていただきます。

 

 

炎を纏ったリキュールをかけることで、とても良い香りに包まれました。

 

 

デザートの後のコーヒーやお茶と共に可愛らしいお茶菓子もいただきました。

 

 

そして、目の前でバイオリンとギターによる生演奏もありました。

 

クリスマスソングなど含め、とても素敵な音色が響き渡りました。

 

美味しい料理とワインに生演奏で素敵な時間を過ごし、お腹も心も満たされました。

 

手頃な値段からコース料理が用意されているようなので、普段使いでも利用出来そうです。

 

とても素敵なレストランだったので、また是非訪れてみたいレストランでした。

 

 

【Nouvelle Pousse】

住所:北海道札幌市中央区宮の森1274
   札幌オリンピックミュージアム アネックス2F
営業時間:
ランチ 11:30〜15:00(LO 14:00)
ディナー 17:30〜21:30(LO 20:00)
電話:011-518-6311

ホームページ:https://nouvelle-pousse.jp/