皆様、こんにちは。

北海道もプラス気温が続き、暖かくなってきました。

北5条通りの車も詰まることなくスムーズに走行している風景を見ると、春がもうそこまで来ているんだなと日々感じながら過ごしております。

 

さて、先月まだ雪がしんしんと降る時期に、定山渓温泉に行ってまいりました。

定山渓温泉は、札幌市内から車で約1時間程で行くことができる温泉地です。

 

いつもチェックインに合わせて現地へ行くのですが、早めに定山渓へ行き子供達と散策をしました。

定山渓温泉は、美泉定山という僧侶がアイヌの人々から教わった湯治(温泉)を作ったのがはじまりと言われています。

 

その湯治を再現した場所が「定山源泉公園」です。公園には、「美泉の滝」や「足湯処」がありました。

美泉の滝は実際には入ることはできませんが、子供達は手に温泉の温かみを感じながら「あったかーい!」と大興奮!

「おんたまの湯」という場所では、実際に卵を購入し、温泉の湯に卵をいれて温泉卵を作ることができます。足湯を楽しみながら卵が出来上がるのを待つ方々で賑わっていました。

子供達も実際のお風呂とはまた別の楽しみ方で、手に触れたり、足湯を体験したり、はしゃいでいました。お子様連れも充分楽しめる場所です。

 

  

 

お昼には「エクスクラメーションベーカリー」でパンを購入しました。

マーガリン等不使用で、惣菜も手作り。
惣菜系パンから甘いデザートパンまで、約30種類近くが並びどれを購入するか迷ってしまうほど。他では味わえない個性的なパンは、子供達もペロリ。

OPEN時間から混み合っているので、沢山あるパンもすぐ売り切れてしまうそうです。

最近では、ジェラート屋さんやカフェなど様々なお店が増えていて、行きたいお店が沢山。

 

 

 

宿泊でももちろん楽しめるところですが、日帰りでも十分に楽しめる定山渓に皆さまも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。